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ドラえもん海底列車用781系
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快速海峡用50系客車に変わり、吉岡海底駅見学者専用列車として、781系電車を改造し、
ドラえもん海底列車として運行を開始したもので、平成15年6月29日付けで、配置区が、
札幌運転所【札サウ】から函館運輸所【函ハコ】に変わっている。 |
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津軽海峡線対応改造は、ATC装置の設置、ATC用速度発電機の設置(両先頭車)、シングルアーム
パンタグラフへの改造等。 |
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ドラえもん海底列車用781系形式写真
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クハ780−7 (テーマ タケコプター・色 青色)
函館方向の先頭車(1号車)
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モハ781−5 (テーマ 植物歩かせえ・色 ライトグリーン)
2号車
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サハ780−5 (テーマ ジャック豆・色 黄色)
3号車
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モハ781−14 (テーマ 空気コレクション・色 オレンジ)
4号車
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モハ780−5 (テーマ ウマタケ・色 ピンク)
5号車
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クモハ781−7 (テーマ ムード盛り上げ楽団・色 赤色)
青森方向の先頭車(6号車)
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781系電車
北海道の電車特急として配置された485系1500番台が雪害による故障が多く、711系の
耐寒耐雪構造を基本として専用に設計された、特急型交流電車である。
昭和54年に試作車900番台が登場し、1編成6連であったが、中間車を先頭車に改造し4連
ですずらん・ライラックに運用されている。
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